Azure DevOps Sprint 264リリースノートの翻訳を行いました。オリジナルはこちらからご覧ください。
ようやくGHAzDoのアラートにWork Itemのリンクができるようになりました。これGitHub Advanced Security for Azure DevOpsリリースの時から製品グループに要望していたのですが、長かった…。私はあらゆるところでWork Itemをリンクしたい人なので、これで一つ心残りが消えました。
依存関係スキャンのワンクリック有効化もありがたいですね。何も考えなくても入るのは素晴らしい。
Azure DevOps MCPサーバー(ローカル)が一般提供です。まぁこれは本来はリモートサーバーを使うのがいいと思います。切断された環境とか特別な場合だけでしょうね。
Pipelinesの承認タイムアウトってやる人いるのかと思ったら、結構いるみたいでびっくりしました(そういう相談を受ける)。これに関してはまた記事を書いてみようと思います(カレンダーネタ)。
パイプラインパラメータが見えるのはいいですね。選択肢とか、割と見やすくて助かります。
このリリースノートには載っていないですが、ようやく私のAzure BoardsにもCoding Agentのプライベートプレビューがオンボードされました。これに関しては別途アドベントカレンダーで書いてみようと思います。
ご参加お待ちしています。ではまた三週間後。